砂漠化地域に大森林を
祝辞


祝辞(中国語)

祝辞

中華全国青年連合会副首席 張暁蘭 中華全国青年連合会と日本CRM研究所がともに発起する生態緑化協力計画が間もなく開始するにあたり、私たちは謹んで心よりの祝賀の意を表し、この活動が順調に推進され発展的に継続することを切に期待しています。
 アジア・太平洋地域の2つの主要な国家として、中日両国は環境保護という範囲の中で広範な共通利益を有しています。資源を統合しともに生態緑化プロジェクトを興し砂漠化現象の危害を抑え、人類の生存に欠かせない水資源を保護することは、中日両国にとって自国の持続的発展を実現しうる重要な道程であるだけでなく、両国が国際的責任と義務を果たす必然的な選択であります。
 中華全国青年連合会は長期にわたり中日の相互協力と生態緑化活動に参与することを自らの責務とし、国内において甚大な影響力を持つ公益の環境保護活動を展開しています。すなわち“母なる河を守る活動”です。私たちの2つの組織は“相互に補い合い、共に形づくる”という初志に基づいて、“母なる河を守る活動”の枠組みの下、両国の有識者がともに手を取り合って緑化活動を進め人類の共有するひとつの故郷地球を保護することに強く期待しており、新しい中日環境保護協力が持つ大きな将来性を提示しています。
 私たちは本活動が定着し発展することにより、日本企業、社会各界名士が環境保護の貢献を顕彰され、企業が公のイメージを形成することで有益な土台を築くこととなり、中日関係の改善だけではなく、さらには全地球規模の民間環境保護運動を積極的に後押しする役割になることを確信しています。

中華全国青年連合会副主席
張暁蘭
2006年8月22日 

   
 


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